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バイク関連のネタはほかのサイトにたくさんあるので書くつもりはなかったのだが、今回はあまりない情報もあると思うので参考情報として掲載することにしました。
(メカは私の専門外なので玄人から見たら当たり前の情報かもしれませんが)

中古で購入したF650GS Dakar 2003、購入してから2年間、購入先のショップにオイル交換をいつも依頼していました。(割安のメンテナンスプログラムがあったため)
しかしその期限が切れ、自分でやるかディーラーに頼むか、ドライサンプ方式に一度チャレンジして難易度が高いようであればディーラーにということに。

Webを探すと次のところが参考になる。
http://www.megaegg.ne.jp/~offroad/iziri/oilchange2/index.htm
http://www.ne.jp/asahi/tabizora/marupii/machine/F650/mente/oil.html
http://www.h4.dion.ne.jp/~tact86/ment-oil.htm
しかしここにある情報だけでは不可・危険であるということがあとでわかった。
(ドライサンプ方式うんぬんという前知識はもちろん必要なので別途検索)

「エンジンのアンダーカバーを外す」とあるが、私のDakarにはオプションのエンジンガード(アルミ製のフレーム)がついており、それを外さないとアンダーカバーをはずせない。しかし、エンジンガードを外すのはかなり大変。
http://shibuya.cool.ne.jp/xr2500/mcycle/F650GS/index.shtml
この写真にあるエンジンガードと同じもの。

そもそも、アンダーカバーを外したところで、私がすでに持っていた24mmのメガネレンチでは外せないことが判明。いや、そもそもアンダーカバーを外さなくてもエンジン下のドレインボルトは外せることがわかった。
ただし、オイルを排出するときはアンダーカバーがあるため一工夫必要(後述)

そこで、24mmのナットソケットと手持ちのラチェットを組み合わせれば大丈夫~なんて思ったところ、空間が手狭なせいもあるが、ボルトがまったく動かない。

ここで無理するとナットを舐めてしまうなぁということで再びWeb検索。しかし日本には上記以上の情報は見つけられなかったので、英語サイトへ。
http://faq.f650.com/GSFAQs/GS_Oil_Change_FAQ.htm
ここはとっても参考になります。特にここ↓
http://faq.f650.com/GSFAQs/GS_Oil_Change_FAQ.htm#Sump%20Plug%20Removal%20on%20a%20GS/Dakar
ただ、(自分も含め)メカニック英語に強くないとちょっと読みにくいです。。
英語がわからなくても、どこにドレインボルトがあるのか、写真だけでも参考になります。

ここに書いてあることを含め、Dakar(F650GSも)のオイル交換(ボルト緩め)の要点をまとめると、
  • エンジン下のドレインボルトはかなり堅く締められている、ということで以下の通り
  • 6面のソケットを使うこと(12角はダメ) - できる限りジャストフィットするもの(ゆるゆるなのはダメ)
  • ブレーカーバー(スピンナハンドル)を使うこと - 中途半端なものは止めた方がいい、ちゃんとした力が入るもの
    (工具セットに)ユニバーサルジョイントがあるとそれを使ってやりたくなるが止めた方が良い
  • エンジンが冷えているときにやった方が良い
  • ソケットが確実に、完全にはまっている状態で力をかけること
  • 回す方向を間違えないこと - 普通のボルトと同じ。バイクの下から見たとき、反時計回りに回す
※ディーラーの話では規定トルクでボルトを締めない方がいいとのこと。ちょっと緩めで。

以上、プロの人なら当たり前のことなんでしょうが・・
私が手を下す前にすでにボルトには悪戦苦闘したあとがあり、誰がやったのか不明だが、 素人感覚でやると失敗しそうな雰囲気があった。
英語のサイトにはsnap-onが良い、とか15inch(約40cm)のブレーカーバーを使ったとあるが、近所のホームセンターにはなかったため、KTC製の約28cmのものを使った。できれば40cm程度のものが欲しい。実際、わたしの非力な腕力ではまったくびくともせず、足で踏ん張ってようやく回すことができた。回ったときは一緒にソケットも外れてしまい、「やってしまったか!」と一瞬焦りましたが・・

英語のサイトでは仰向けになって・・という人もいたが、私の場合はソケットが確実にはまっている状態を確認し、あとは足だけで踏ん張りました。これもかなり強引な方法ですが・・もうこれしか力を加える方法が無かったので。両手で押しても引いてもまったくびくともしませんでした。勢いをつければ外れたと思いますが、ナットをなめる恐怖から勇気が出ず・・・。

ドレインボルトさえ緩めることができればあとはマニュアル通り。ほかのサイトにもあるのでわざわざ書く必要もありませんが。。下のドレインボルトの緩め方から書きましたが、マニュアルでは上のタンクかららしいです。

1.まず、上のオイルタンクのオイルを抜くために、ダミータンクカウルを外す。

2.本当はオイルタンクの3本?のねじを緩めるらしいのですが、わたしは手抜きでドレインボルトだけを緩める
(ここは下のドレインボルトと違って六角レンチで簡単に外せる)

3.ここでバイクはサイドスタンドで立てておく。これが手抜きができる理由。

4.ドレインボルトを完全に抜くとオイルがピューと勢いよく出てくるので、オイル受け(私の場合はスーパーの袋を三重にしたもの)で受け止める。

5.勢いが無くなると、サイドスタンドで傾けていてもタンク、フレームを伝って流れてくるので・・・ここも私流でティッシュをドレインの穴につっこむ。

6.その間に下のオイルを抜くために、オイル受けを用意
アンダーカバーを外していないのでこのままではアンダーカバー直撃となってしまうため、スーパーの袋をアンダーカバーの上に置いて、そのまま袋の中へ流れるようにした。こんな簡単な方法でまったく問題なしでした。(私が探した限りではこれが一番簡単な方法かもしれない

7.オイルを出し切ったら、ボルトの清掃などをして、ボルトを締める。本当はワッシャの交換をするらしいですが、見た感じ必要なさそうですけどね。。英語のサイトではエンジン下のボルトになにやら書いてあるようですが、私のボルトにはまったく無記名でした。もしかすると一度誰かやってしまい、純正でなくなっているのかもしれません。

8.あとはマニュアル通りにオイル注入。慎重に入れていったつもりでしたが、ちょっと多めだったかも。以前、ショップのオイル交換でオイルが多すぎ、ディーラーに指摘されてオイル調整料金¥2,700なんていうことがあったので入れすぎには注意です。

今回使ったオイルはCastrolの鉱物油20W-40。安かったので(2千円強)・・・でもよく見たら「小型二輪車用」って缶に書いてあった^^;;  さらに2リットルでは足りず、別の10W-40部分合成油をちょっと混入。まぁ問題ないでしょう。

ちなみに今まで国産の250ccオフロード車ばかり乗ってきて、ほとんど自前でオイル交換してきましたが、メガネレンチ1本あればOK!!という簡単さから比べるとかなり慎重・準備がかかりました。
今回の所要時間は、工具等準備完了の状態から、工具類の片付けまで1時間弱でした。(途中部屋へ行ったり来たりしたが)
ディーラーに頼むと、¥2,000くらいは工賃として取られそうですし、オイル交換だけでディーラーへ行くのも時間の無駄なので、オイル交換のみであれば自分でやってもいいかなという感じです。
あと、パーツショップでもオイル交換サービスを格安でやってくれますが、そういうところは信頼できるメカニックでもいない限り、ちょっと怖くて頼めないですね。。(素人がそう思っているだけで、問題ないかもしれませんが)

工具で1万円くらいかかってしまったので、あと5回は自分でオイル交換しないと元が取れません。(笑)

・・・後日記(2009.5.7)

車検の見積もりを取ってもらったところ、オイル交換の費用は、
オイル代(15W-50)・・・¥4,140
工賃・・・・・・・・・・・・・・・¥3,600
合計¥7,740

ということであと2回やれば元は取れます。
車検ついでにドレインボルトも注文するつもり。

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