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雑趣味

自作PC歴20年以上と長いのですが、最近のHDDは壊れやすい。
それを認識し始めたのは2年くらい前から。
症状としては突然ドライブが認識しなくなるなど。
最初はそんなに使用していない(1~2年くらい?)HDDが壊れることはないと思い、ケーブル、マザーボードなどを疑って色々と交換したが、なかなか特定することができなかった。

1年前に総入れ替えし、しばらく安定したけど再び同様の症状。
1年前に購入した新品同様のTOSHIBAのHDDに切り替えたらしばらくして不調。
ところがエアコンをかけたら快調動作。
しかししばらく使用していたら、HDDが認識しなくなり、HDDから異音が。。

原因は熱による故障だと思う。

2~3年前まではHDDが1年くらいで故障することはほとんど無かった。
というより、容量が倍々に増えていくので故障する前に交換する、というのが多かったと思うが、それでも1~2年で壊れるHDDはほとんど無かったと思う。
実際、会社で使用している5~6台のHDDは5年以上平気で動いている。
しかしその中で3~4年前に購入したSeagateのHDDは動作が非常に怪しい。
数時間するとアクセスできなくなる。


ということで、HDDの信頼性はここ2~3年で激減したような気がする。
15年以上HDDのSoft RAIDで快適な使用環境だったけど、
そういう運用は難しいと実感。
それなら信頼性の高いHDDを購入すれば、という考えもあるが、
高速性を要求されるのは何TBなどの容量は必要ない。

となると、HDD RAIDは諦めてSSDでいいんじゃない?
ということになる。

なので、最近のまでの運用は、
・SSD(システム)
・SSD(高速用データ)
・HDD RAID(その他全て)
だったけど、
・SSD(システム)
・SSD(高速用データ)
・HDD single(実行ファイル、一般データなど低速でOKなもの)
・USB3.0 HDD(大容量保管データ)
という感じがいいのかな。


ともかくこんなにHDDの信頼性が落ちているとは思わなかった。
SSDは価格を除けばHDDより遙かに優れているし、今のところHDDにあるようなトラブルに遭遇したことはない。(SSDは7台くらい稼働中)


HDDは価格の面で存在価値はあるけど、信頼性まで下げてでも販売するようになったらHDDの存在価値を下げてしまうのではないだろうか?

HDDメーカーはSSDの驚異に怯えて安かろう悪かろうで低価格帯の製品を作っているのかも知れないが、そんなことをやったら益々HDD離れが進む。自分の首を絞めることになる。本当に残念なこと。

HDDメーカがそう言う選択したというのなら、HDDは極力使いたくない。
私から見たらそういう選択は誤っている。

SSDは今後も安くなっていくだろう。
HDDの存在価値は無くなっていく。

さて、最後のHDDを購入しようか。
安定して動くのなら多少高くても全然構わない。

HDDメーカーは終わりがいずれ来るとわかっているのに自らその道への加速をしているとは。。

言えることは、大容量HDDでStripe RAIDで何でもかんでも、なんて言う時代はもう終わった。
小分けにして保存するデータの格付けをする必要があるね。


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