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昨年の夏に三日間試乗しての感想を書きましたが、今回は寒い時期のインプレを書いてみます。

↓レンタルバイク
DSC01189s.JPG今回は、(頼んでもいないのに)サイド・トップケース付でした。
(前回そうして欲しかった~)

前回の乗車前総走行距離が1,500kmほど、今回は4,000km弱でしたので私とあと1~2人しか乗っていない?




今回は日帰りで、箱根ターンパイク~芦ノ湖スカイライン~東富士五湖道路~中央道~宮が瀬湖 と平凡なルートです。3月終わりとは言え、季節は逆戻りして、ほとんど1℃付近の気温、さらに東富士五湖道路では大雪という、真冬並みの最悪のコンディションでした。

きっとハイポテンシャルなR1200GSなら大丈夫だろう、と想像していたとおり、こんな寒い中でも通常の防寒対策さえしてあれば問題ありませんでした。しかも、雨・雪の中の専用道路・高速道路(つまりノンストップ道路)であれば雨具は不要です。腕や足の一部を除けばほとんど身体には当たりません。つまり、身体に直接当たる風が非常に少ないと言うことです。

Djebelで何度か0℃前後の中を走ったことがありますが、言葉では言い表せないとてつもなくツライ。特に指は痛くてしょうがない。ただ救いだったのは快晴だったため、肉体的に辛くても精神的にはまだ余裕はあった。

しかし今回はどんよりとした、しかも雪が降る中だったので精神的には滅入っていましたが、肉体的にはまだ余裕がありました。

とにかくR1200GSのグリップヒーターと優れた風防設計のおかげで楽ちん。
ただ、グリップヒーターを握っていないと暖かくならないため、その姿勢をずっと続けている必要があり、ハンドルまでのリーチがやや長いため少し疲れる。(その後、左腕の筋肉痛がしばらく取れず・・・せっかく油圧なんだからクラッチレバーもっと軽くならないのだろうか?)

やはり問題は、

・取り回しが厳しい (173/65という身体のスペックに対しては)
ここ半年間はDjebelにしか乗っていなかったため、あの軽さになれてしまうと余計取り回しがツライ。(これも慣れてくればそれほどでもなくなるでしょうが)

・快適なツーリングをするために1200ccというスペックは必要なのだろうか?
アウトバーンを走るのならこれくらいあるとちょうど良いのかも知れないが、日本ではあれだけのパワーを必要とするところなど皆無ではないかと思う。その分、小回りが効かなくなっているし、大排気量は自分にとってはあまり必要ない。

走れば非常に快適なR1200GSですが、(コストが)高い、大きい、オーバースペック。

購入するには勇気が要るし、かといってこのままレンタルを続けるのもどうかと思うし、となるとF800GSかF650GS Dakar(中古)しかないし・・・。

悩ましい。



追記

足つき性を気にされる方が時々いるようですが、自分も足は長くないので、Dakarでは完全に両足ツンツン状態、このR1200GSがどういうスペックか 知りませんが、Dakarより若干良くて、それでも両足のつま先が軽く地面に着く程度です。バイクは停車したときに片足のつま先が支えられるくらいに地面 に着いていれば(たとえ尻を多少ずらしてでも)問題ないと思いますけどね。短足な自分でも全然足つき性は気にならないです。足がべったり地面に着いていよ うが、転ぶときは転びます(笑)

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